網戸の取り付けってどこに頼めばいいの?価格の相場は?

一般的に建売住宅の場合には、網戸取り付けはオプションとなります。

つまり住宅の価格に、網戸価格や網戸値段がプラスされるということになるのです。

網戸は様々な種類のものが販売されており、取り付けを行っている業者もまた多くあります。

網戸を取り付ける場合にはオプション価格となりますが、網戸の設置はどのような業者に依頼をするのかによって、費用は大きく異なります。

新築一戸建ては網戸がついていない場合も多い

網戸取り付け価格

一般的に建売住宅の場合には、網戸取り付けはオプションとなります。

つまり住宅の価格に、網戸価格や網戸値段がプラスされるということになるのです。

もちろんホームセンターやインターネットなどで購入できる格安の網戸もあるのですが、すべての窓に自分で取り付けるとなると非常に手間がかかりますし、何より寸法を間違えてしまったり、部品が合っていなかったりと、トラブルが起きやすいのです。

しかし、網戸を取り付けないという選択肢はあまりオススメできません。

新築住宅の住みやすさを考える場合、窓の大きさやデザインというのは非常に大きな問題です。

そして網戸もまたとても重要な問題なのですが、網戸のことをしっかりと考えたことがないという方も多いでしょう。

網戸は、そもそも虫が侵入しないことを目的として作られています。

網戸を取り付けることで、家全体が害虫から守られるのです。

また、害虫を気にして窓を開けずにいると、部屋の空気がよどんでしまったり、場合によっては気分が沈んでしまったりすることもあります。

暖かい季節に窓を開けて、風を感じながら過ごすのはとても気持ちが良いものですが、網戸がなければそれもできないわけです。

窓を全開にして風を感じながら過ごすことができるのは、網戸が虫の侵入を防いでくれているからです。

網戸取り付け価格

網戸はあまり注目されないものですが、実は1日の中でとても活躍してくれているものです。

朝起きて家の空気を入れ替えるほか、料理のにおいがこもっている時にも、窓を開ければ換気することができます。

掃除をする時にも、窓を開けなければ家の中にホコリが充満してしまいます。

窓を開けて、風が入るかどうかはとても重要なポイントになるのですが、必ずしも全ての窓に網戸をつけなければならないのかと言えばそんなことありません。

快適な部屋作りをするためには、まず風の方向を知る必要があります。

窓を締め切った状態の家の中は、空気がこもってしまいますが、風がどちらからどちらへ流れていくのかということをしっかりと把握していれば空気を循環させることができます。

窓を開けているにもかかわらず、何故か家の中に空気がこもっている、そのような場合には効率よく空気が流れていない可能性があります。

そして空気が流れていない理由は、空気の流れを把握した上で窓を開けていないからです。

カーテンを開けて思いっきり換気をしたいと思うのであれば、風通しが良い状態を作るということが何よりも重要です。

網戸の取り付けはどこに頼む?

網戸取り付け価格

網戸は様々な種類のものが販売されており、取り付けを行っている業者もまた多くあります。

内装業者や、網戸やサッシの取り付け専門業者などもありますが、やはり網戸の取り付けならば、網戸やサッシの取り付け専門業者に依頼すると、より良い施工を行ってもらうことができます。

網戸には様々なタイプがあり、一般的な固定型の網戸もあればアコーディオンタイプの網戸もあります。

しかし、アコーディオンタイプの網戸は、開け閉めをするときにどうしても隙間ができやすくなり、虫の侵入を許してしまいます。

かといって固定タイプの網戸というのは、寸法がしっかりと合っていなければ隙間ができてしまいますし、網戸の開け閉めのたびにスムーズに動かなかったり、または外れやすくなってしまったりと、網戸を開けること自体にストレスを感じるようになるでしょう。

網戸の取り付けは見た目ほど簡単ではありません。

基本的にはプロに任せるのが安心ですが、どうしても自分で取り付けたい場合、施工には十分に注意してください。

網戸取り付けの価格相場は?

網戸取り付け価格

網戸を取り付ける場合にはオプション価格となりますが、網戸の設置はどのような業者に依頼をするのかによって、費用は大きく異なります。

1枚あたり5,000円以内で設置をしてくれる業者もあれば、10,000円以上の費用が必要な業者もいます。

業者によって全く費用は異なりますので、業者を比較するのはとても重要なことです。

もちろん網戸は自分で設置することもできます。また新築住宅の場合には、マンションやアパートとは異なり窓の数が非常に多くなります。

それに場合によっては、2階の窓に網戸をつけたりすることもあるでしょう。

2階の窓に網戸をつけるとなると、万が一落下してしまった時には大怪我をしてしまいます。

そのため、危険性が高いですので、十分に注意して作業を行ってください。

また、いくつか専用の工具なども必要になります。

そのため、そういった道具を揃えたり、網戸を購入したりといったことを考えると、業者に依頼するのはけして無駄ではないのです。

場合によっては、道具を使用し、網戸も全て揃えた上で寸法が全く合っていなかった、取り付けることができなかったなどのトラブルが起これば、そういった費用は全て台無しになってしまいます。

何より取り付ける手間を考えると、業者に網戸を取り付けてもらう方が良いかもしれません。

標準設備となっていない網戸ですが、少しでもコストを抑えるために網戸ぐらいは我慢しようと思う方も少なくありません。

しかし、窓を開けることができないのは不便なものです。

最終的には網戸を取り付けることにしたとしても、全く関係のない業者に網戸を取り付けてもらうと、当初よりもコストが高くなってしまうこともありますので、それならば最初からオプション価格で網戸を取り付けてもらうというのが良いかもしれません。

優良な業者の選び方

網戸取り付け価格

賃貸住宅やアパート、マンションとは違い、網戸は新築住宅の場合には、標準設備となっていないことが多いので、最初から網戸取り付をしてもらうのかどうか、もしくは暮らすようになって、別の業者に依頼をするのか、などしっかりと計画を立てておくようにしましょう。

網戸はオプション工事で簡単に取り付けをすることができますので、オプションで最初から業者に依頼をしておくのももちろん問題ありません。

業者選びは、網戸の種類や窓のサイズによって費用はもちろん施工技術も全く違ってきますが、複数の業者を比較した上で選ぶ方が良いでしょう。

良い業者もいれば悪い業者もいますので、網戸取り付けにおける技術がどの程度あるのか、どのような実績があるのかも必ず確認しておくようにしてください。

自分の家に合ったデザインのものやサイズがしっかりと合っているものを選ばなければ、虫が侵入してしまい安心して窓を開けることができず結局意味がありません。

業者に頼めば間違いない、とは限らないのです。

網戸なんて必要ないと思われるかもしれませんが、夏場などには窓を開けなければ、家の中が蒸し風呂のような状態になります。

そのような状態でエアコンを使用しても効きが悪く、快適に過ごすことはできません。

そして出来る限りエアコンを使用したくないと思うのであれば、窓を思い切り開けることができる環境にする必要があります。

エアコンばかり使用していると電気代がかさんでしまいますし、なによりエコとは無縁の生活になります。

網戸はあまり注目されないアイテムではありますが、地球にやさしいとても重要なアイテムであり、その家で暮らす人の気分も左右するものなのです。

これから新築を購入するのであれば、網戸を忘れずに、そしてすでに購入してから網戸がないことに気づいたのであれば、これからでも遅くないので自分でとりつける、もしくは専門業者に網戸の取り付けを依頼してみてください。